暑い夏はもちろん、寒い冬でも熱々お鍋のお供に水割りは最高ですよね。

うまい芋焼酎と美味しい水を用意したら、冷蔵庫でしっかりと冷やしましょう。

この時、グラスも一緒に冷やすとさらに美味しくいただけます。

お湯割り同様、焼酎6:水4のロクヨンから試し、自分好みの割り方を探してください。

水割りを作る際に注意したいのが、氷を入れて”薄め過ぎて”しまうこと。

薄め過ぎると、せっかくの焼酎の香りやうまみがぼやけてしまいます。

家庭用冷凍庫で作った氷ではすぐに融けてしまうので、それを見越して濃い目に水割りを作るか、融けにくい大き目の氷を使うと美味しくいただけます。



もっとこだわりたい! という方は、割り水に宮崎県産の軟水を使うことをおススメします。

有名なミネラルウォーターを使うのも良いですが、各蔵元の地元・宮崎県産の原料を主に使って造られている芋焼酎ですから、宮崎県産の軟水はとても相性が良く、芋焼酎が持つ甘み・うまみを最も引き出してくれます。

もっとも、蔵元の地元・宮崎県で地肴とともに飲む芋焼酎が一番美味しいのは言うまでもありません。

機会がありましたら、是非とも”宮崎県の蔵元を巡る旅”を楽しんでください。

 

水割りがおススメの芋焼酎

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