肌寒い季節にはやっぱりお湯割りが一番! という方も多いのではないでしょうか。

芋焼酎をお湯割りにすると、芋の芳醇な香りが楽しめ、よりマイルドになった味わいに身も心も温まります。

しかも、お湯さえ沸かせばOK! という手軽さ。

お湯割の作り方は以下の通り。

  1. お湯を沸かす
  2. グラスにお湯を入れる
  3. 焼酎を入れる

たったこれだけです。

ここで注意したいのがお湯の温度。

グラグラと沸き立ったばかりのお湯ではなく、少し温度を下げた80~90度のお湯を使うとベストです。

そうする事でグラスが温まるだけでなく、グラスの中の熱いお湯に冷たい焼酎が自然と対流し、甘みを強く感じやすいといわれる人肌より少し熱めの温度になります。




割り方は人それぞれ好みが分かれますが、まずはお湯割りの黄金比率といわれる「焼酎6:お湯4(ロクヨン)」を試してみてください。

焼酎用として売られているグラスの中には、お湯割り等が作りやすいよう内側に線が入っている(右画像参照)ものもあります。

6:4ではアルコール度数が高いと感じるようでしたら、5:5か4:6に割り方を変えてみましょう。

割り方によって香り・うまみが変わってくるので、色々と試して自分好みの割り方を探すのも焼酎の楽しみ方の一つです。

 

もっとこだわりたい! という方は、割り水に宮崎県産の軟水を使うことをおススメします。

有名なミネラルウォーターを使うのも良いですが、各蔵元の地元・宮崎県産の原料を主に使って造られている芋焼酎ですから、宮崎県産の軟水はとても相性が良く、芋焼酎が持つ甘み・うまみを最も引き出してくれます。

もっとも、蔵元の地元・宮崎県で地肴とともに飲む芋焼酎が一番美味しいのは言うまでもありません。

機会がありましたら、是非とも”宮崎県の蔵元を巡る旅”を楽しんでください。

 

お湯割りがおススメの芋焼酎

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